営業って辛いの?現役営業女子の 本音-2

営業ってやっぱり辛い?現役営業女子の本音を話します

営業って辛いの?現役営業女子の 本音-2

 

みなさんこんにちは。すあまいも(@suama_eigyo)です。

営業の仕事を始めてもうすぐ丸3年。

周りの友人や知り合いからは営業って大変じゃない?ノルマとかあるんでしょ?と何度も言われてきました。

今日はそんな世の中の営業って辛い!大変!

というイメージは実際のところどうなのか?私の実体験も含めてお話ししていこうと思います。

 

こんな方に読んでほしい

・営業職って辛いイメージしかない

・営業職で働いている人の本音が聞きたい

・営業職のメリットが知りたい

 

 

 




 

営業ってやっぱり辛い?現役営業女子の本音を話します

悩む女性

 

正直、営業は大変です。

 

本音をお伝えすると、営業職は大変です。(個人的な意見ですが)

頑張って動いていても、思うように成果につながらなかったりすると体力的にも精神的にもどっと疲れる時もあります。

世の中のみんなが思う大変そう。。。というイメージ、

実際に現役営業女子の私が感じている点を具体的にまとめてみました。

 

ノルマ、数字への焦り

やっぱりこのノルマが一番大変と言われる要因かなと思います。

毎月の目標数字が決まっている会社では締め切りごとにノルマがあり、その数字を達成するために日々活動します。

うまくいった月でも締め切り後はまた0からのスタートになるのでこれが毎月続くのか。。。と何度も思い、辛かった時期もありました。

締め切りが近くなるにつれ、数字のことばかり考えてしまう時もありました。

ただ、逆にうまくいかなかった月は来月こそは!と気持ちのリセットができるので悪いことばかりではないのかな〜とも思っています。

 

業界知識、商品知識が必要

お客様に商品をご提案する以上、業界知識、商品知識の豊富さが大切です。

特に競合会社が多いレッドオーシャンの市場の場合はより専門知識が必要になるので日々勉強が必要です。

知識豊富なお客様と面談する時はどこを突っ込まれるのかドキドキします。。。

 

体調管理が大切

せっかくアポイントが取れても体調が優れていないと思うような提案ができなかったり、アポをキャンセルしなくてはなりません。

私は一度だけ、アポの前日に胃腸炎にかかってしまいお客様にお願いして日程をずらしていただいたことがありました。

とても優しいお客様だったので日程変更に快く応じていただきましたが本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

それ以降、体調管理の面は特に気をつけるようになりました。

ただ女性はどうしても体と心のバランスが崩れやすいのでコントロールが毎月大変です。泣

 

それでも営業を続ける理由

手帳

お客様がいるから

提案した商品を魅力的に感じていただいた時ももちろんですが、

何より提案させていただいた私を信じていただき、最終的に決断していただいた時は何倍も嬉しいしアポの後はルンルンで帰れます。笑

辛い時こそ、お客様に会いに行って元気をいただいています。

 

頑張りが可視化される

営業は数字の世界なので自分の毎日の頑張りが数字で見えることでやる気にさせてくれます。

ノルマがあるから。。。と数字の世界の営業は敬遠されがちですが、この部分こそが営業の楽しいところだと感じています。

職場環境に恵まれている

営業の仕事の頑張れている大きな理由は職場環境にあります!

これについて下記でお話ししていきます。

 

自分に合った職場環境が大切

助け合い

 

仕事で大切なのは職場環境とよく聞きますが、本当にその通りだと思います。

営業の仕事は基本的に孤独です。

また、数字を追いながらの生活になるためメンタルの消耗も激しい仕事です。

その中で職場環境が自分に合っていることがメンタル面の安定には非常に大切だと私は感じています。

 

職場環境の良し悪しは人により異なると思いますが

例えば

営業に対する会社のサポート体制、就労時間、通勤時間など。

会社を選ぶ上で当たり前でしょ!と感じる部分かもしれませんが

ストレスがかかりやすい営業の仕事をする上で、余計な悩みやストレスをどれだけ少なくできるかはとても大切なことだと思うんです。

女性の場合は服装、髪色、ネイルなどの制限はあるか?

という点も意外に気にするポイントですよね!

 

ありがたいことに今の職場は強いストレスを感じることはなく、上司部下関係なくお互いを尊重し合う風土があって恵まれた中で仕事ができています。

正直、今の職場でなければ営業の仕事を続けてこられなかったんじゃないんじゃないかと思います。

 

おわりに

商談する女性

 

いかがでしたでしょうか。

現役営業女子の思う、大変なところ辛いところについて書かせていただきました。

大変な分、やりがいのある営業の仕事についてこれからも実体験を交えてご紹介できたらと思っています。

少しでも現役営業女子みなさま、これから営業女子を目指すみなさまのお役にたてたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!